金崎宮 福娘
”花換祭“は金崎宮の神事です、その神事を中心に春のイベントとして敦賀観光協会の主催で開催されるのが“花換まつり”です。 その花換祭の主役の一つが“福娘”、この福娘は観光協会にて選任されます。花換祭の初日祭に社参し奉告、...
2024.05.29 2025.12.04 2025.12.29
”花換祭“は金崎宮の神事です、その神事を中心に春のイベントとして敦賀観光協会の主催で開催されるのが“花換まつり”です。 その花換祭の主役の一つが“福娘”、この福娘は観光協会にて選任されます。花換祭の初日祭に社参し奉告、...
2025年10月20日、金崎宮にて本年の御船遊管絃祭が無事に斎行されました。長い歴史の中で受け継がれてきたこの神事は、地域の皆さまの温かいご奉仕と支えによって再興され、今日まで守り続けられています。祭礼の冒頭では、宮司...
金崎宮 では、元旦より、新たな御朱印を授与いたします。本御朱印は、新しい年のはじまりにあわせ、金崎宮ならではの意匠を用いた、この時期だけの御朱印として整えたものです。この地に鎮座する当宮でのみ受けることのできる、新年の...
動画:2025年10月
― 秋を迎える前の金ヶ崎 ―
金崎宮と金ヶ崎城跡を見渡す空撮映像。
夏の名残りと、次の季節への息吹を感じるひとときを。
金崎宮は「恋の宮」 花換祭が行われるようになったのは明治40年代と伝えられています。当時は男女 間の交際のきっかけがあまりない時代であったので、花換祭は縁を取持つ格好の場、機会となったのです。神社で受けた花を持ち、お目当ての人の前に行き「花換えましょう」と声を掛けるのです。もし、その人が思いに叶った人ならば「花換えましょう」と返答しそれぞれの花を交換してお付き合いが始ったというのです。 もし不成立ならば「ゴメンナサイ」とでも言ったのでしょうか・・・? そして、何時しか金崎宮のことを「恋の宮」と呼ばれるようになったのです。戦後はの男女の縁を取り持つ場から縁を願う宮へと変わりつつあります。
御祭神
後醍醐天皇一宮
尊良親王(タカナガシンノウ)
後醍醐天皇皇太子
恒良親王(ツネナガシンノウ)
金崎宮では、今新しいスタイルの神前式「花換婚」ができます。
和装だけではなく、洋装にあう神前式スタイルが今人気。
「時結びの儀」「花換の儀」という洋装スタイルに合わせた金崎宮オリジナルの
儀式があり、日本の良き文化と洋のの華やかさが織りなす特別なひとときを体験できます。
金崎宮では伝統的な神前式の結婚式に加えて、新しいスタイルの結婚式を提案しています。これには、自然豊かな境内を活かした屋外挙式や、現代的な演出を取り入れたセレモニーが含まれます。新郎新婦やゲストがリラックスして楽しめるような工夫がなされており、特別な日をより思い出深いものにすることができます。